鎌倉会場

旧村上邸~鎌倉みらいラボ~見学会
9|17|火|※9/16(祝・月)から変更となりました。

事前申込制雨天開催

なんと、第一回湘南邸園文化祭で参加していた「村上邸」が帰ってきた‼
あれから13年、鎌倉市所有の景観重要建築物である旧村上邸は、企業研修所及び市民利用スペース「鎌倉みらいラボ」に生まれ変わりました。
初秋の一日、見学会を開催いたします。

時間|13:00~、14:00~、15:00~
会場|旧村上邸 (鎌倉市西御門2-8-22)
定員|各回15名
参加費|500円
申込み&お問合せ|https://kamakura-mirai-lab.com
※予約はHPの「お知らせ」ページより、お問合せは「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。
主催|株式会社エンジョイワークス

日本バレエの母-エリアナ・パヴロバ母娘亡命100年記念
パヴロバ・バレエスク-ル メモリ-
-遺品展示・解説・エリアナ・パヴロバ顕彰碑案内-

10|6|日|

事前申込制雨天中止

会場は昭和の頃、由比ガ浜銀座と呼ばれカ-ニバルで賑わった中心地にあるユニークな建物です。ロシア革命を逃れ1919(大正8)年、日本に亡命し昭和初期鎌倉七里ガ浜に日本最初のバレエスク-ルを設立し、バレエ発展に大きく貢献したエリアナ・パヴロバ母娘の貴重な遺品・資料を展示します。
由比ガ浜は優れた別荘地でパヴロバ母娘の思い出多く、エリアナは作家や画家に刺激を与え名作に書かれています。ティータイムは、ロシアンティーとクッキーでお寛ぎください。

時間|1部 13:00~14:30(開場 12:00~)
「建物・周辺の解説」建築家 菅孝能先生
「パヴロバ先生の思い出」鎌倉パヴロバ会 稲田明子
2部 14:30~15:30(現地解散)
「バレエスク-ル跡地の顕彰碑案内」鎌倉ガイド協会 猪熊紀彦氏
会場|由比ガ浜公会堂 2Fホ-ル
参加費|2,000円(江ノ電乗車券代は含みません)
定員|40名(申込締切10/1(火)迄)
申込み&お問合せ|mail:inadaxxx@yahoo.co.jp(稲田)
tel・fax:0467-32-1650 (稲田)
主催|鎌倉邸園文化クリエイション
共催|鎌倉パヴロバ会

冊子『明治150年あらためて邸園文化圏再生構想を問う』
刊行記念~我が邸園の課題と展望を語る~

11|10|日|

事前申込制雨天開催

明治150年記念事業の一つとして、冊子「明治150年あらためて邸園文化圏再生構想を考える」が発行され、1年が経ちました。そこで私たちが関わる邸園の存続・活用・邸園文化再生の課題と展望について語り合い、共有したいと考えます。
テーブルを囲み、お茶を飲みながら懇談しましょう。会場となる「由比ガ浜公会堂」は、大正ロマンを色濃く映し、建築史上も貴重な歴史的遺産です。必見の価値があります。ご期待下さい。

時間|14:00~17:00(13:30開場)
会場|由比ガ浜公会堂
参加費|500円
定員|30名
申込み&お問合せ|mail:katsuya.yamamoto@jcom.home.ne.jp
fax:046-875-1772(山本)
主催|葉山東伏見宮別邸サロン
共催|湘南邸園文化祭連絡協議会

旧鎌倉郡・片瀬と腰越の歴史文化を訪ねる
11|24|日|

事前申込制

カトリック片瀬教会(藤沢市片瀬)と腰越星野写真館(鎌倉市腰越)を中心に、同地区の歴史文化を建築家の解説で訪ねます。
カトリック片瀬教会では、教会の歴史と片瀬一帯の明治期に於ける松の植樹や昭和期の別荘分譲地的開発、結核療養に適した湘南の現存住宅事例を解説。腰越星野写真館では、山側の別荘地や海側の漁業で栄えた腰越電車通り商店街の歴史と文化を解説します。

時間|14:00~17:00
集合場所|小田急片瀬江ノ島駅 改札前
コース|片瀬江ノ島駅→カトリック片瀬教会→星野写真館
定員|15名
参加費|1,000円(資料代)
申込み&お問合せ|mail:info@kamakobo.com
tel:090-1436-3200(藤本)
主催|片瀬・腰越・津 旧鎌倉郡研究会

虚子俳句と歩く寿福寺
10|5|土|・|12|土|

事前申込制雨天開催

高浜虚子は明治43年12月に由比ガ浜(長谷原の台)へ転居し、その地に50年を過ごす。虚子旧居は現存している。虚子は周辺の風景を文章や俳句に写生している。虚子俳句や写生文を楽しみながら周辺を歩いてみたい。
寿福寺地区は、明治大正期に別荘地として拓かれた。現存する建物は少ないが、別荘地時代の記憶を、その痕跡(残像)を求めてゆっくり歩いてみたい。
(コース)鎌倉駅西口集合→御成門→寿福寺

時間|10:00~12:30(鎌倉駅西口時計台前集合)
案内|島本千也
定員|20名(申込先着順)
参加費|1,000円
申込み&お問合せ|tel・fax:0467-67-5873(島本)
mobile:080-1018-1629
mail:cef36690@jcom.home.ne.jp
主催|鎌倉の別荘地時代研究会

鎌倉別荘建築の至宝―旧山本条太郎別荘(現神霊教鎌倉霊源閣)
11|28|木|~12|1|日|

雨天開催

山本条太郎は三井物産出身の実業家。鎌倉の別荘は大正7年に建築され、桑ケ谷の南面する約5千坪の土地の中の、山裾の一段高くなった場所に150坪の数寄屋建築の住宅を建てました。建物は山本家から昭和31年に九鬼家へ譲渡され、その後、宗教法人神霊教へと渡り、神霊教が現状を維持したまま保存しています。鎌倉の保養地、別荘地時代を記憶する貴重な文化財であり、2016年に国の登録有形文化財に登録されました。今年で築102年になるこの建物を、今回特別に湘南邸園文化祭に際して4日間の特別公開を行います。

時間|10:00~16:00
会場|旧山本条太郎別荘
入場料|500円
定員|各日100名程度
案内|島本千也(地理・地域研究者)・稲田明子
展示|倉田生子(花むすび作家)
申込み&お問合せ|tel・fax:0467-67-5873(島本)
mobile:080-1018-1629
mail:cef36690@jcom.home.ne.jp
主催|鎌倉の別荘地時代研究会

上記催しの詳細は、湘南邸園文化祭2019ガイドブックの4~5ページをご覧ください。