逗子・葉山会場

脇村邸サロン「脇村義太郎を偲ぶ」
10|17|土|

事前申込制雨天開催

逗子の代表的別荘建築である藤瀬・脇村邸は、数寄屋造りの意匠に暖炉などを配した和洋折衷の典型であり、日本の近代建築史上も重要な建物です。
そこに居住した経済学者・脇村義太郎は、戦前の人民戦線への関与や戦後の革新都政の成立など、日本の現代史に深く関わった人物として知られ、日本学院院長を務めると共に、美術収集家としても有名で、国立西洋美術館審議委員や神奈川近代美術館の運営委員を務めました。
又正田家と姻戚関係にあったことから、上皇后夫妻が屡々脇村邸を訪れていました。今回は、脇村邸で、脇村氏の業績と人を学びたいと思います。

時間|13:00~15:00
集合場所|逗子市役所
参加費|1,000円(事前予約制)
定員|20名
申込み|mail:katsuya.yamamoto@jcom.home.ne.jp
お問合せ|tel:080-5096-1385(山本)
主催|NPO法人逗子の文化をつなぎ広め深める会
後援|逗子市
協力|関東学院大学人間共生学部共生デザイン学科 日髙仁ゼミナール

 

 

原風景と逗子の歴史的建物の現状
12|5|土|

事前申込制雨天開催

20年前の逗子市内近代和風建築調査で取り上げられた約90棟の建物のその後について検証し、新たな調査で発見した建物も含め、課題と今後の展望を探ります。

時間|13:30~15:00
会場|黒門カルチャークラブ
参加費|1,000円
定員|20名
申込み|mail:genfuukei2018@gmail.com
主催|原風景を生かすまちづくりの会
共催|かながわヘリテージマネージャー協会
後援|神奈川県登録有形文化財建造物所有者の会、逗子葉山経済新聞

 

 

里山を散歩し、里山の食材を味わう
11|7|土|

事前申込制雨天開催

葉山のもっとも原風景が残る上山口エリアを散歩し、葉山の第一次産業の活性化を試みる生産者から葉山野菜と葉山牛の話を聞き、築90年の古民家でその食材を味わい、葉山の里山における原風景のこれからについて語りあいます。
(コース)新善光寺→三島神社→新沢トンネル上→新沢橋→石井ファーム・農園→HAYAMA MARCHE→HAYAMA RV-SITE→桜花園→バス停「滝の坂」→バス停「向原」→平野邸(昼食・懇談)解散

時間|10:00~15:00
集合場所|バス停「滝の坂」(JR 逗子駅より「衣笠」行きに乗車)
参加費|3,500円(葉山石井牛 焼肉弁当付き)
定員|15名(申込先着順)
申込み|mail:nonakaya@jcom.home.ne.jp(野中)
お問合せ|tel:090-2312-2257(野中)
主催|原風景を生かすまちづくりの会
共催|NPO法人葉山環境文化デザイン集団

 

 

「真砂秀朗・書画と音」展 「真砂三千代・茶衣」展
11|19|木|~|23|祝・月|

遠藤新により設計された別荘建築に30年制作の場として住み続けた二人の作家の展覧会。
光を感じる書画と音、自然素材でつくる心地よい茶衣(さい)をサロンギャラリー「明風」として改築された空間と共にお楽しみください。

時間|11:00~17:00
会場|サロンギャラリー明風
入場料|500円(お茶付)
お問合せ|(有)アファ tel:046-876-2205 mail:afa@lifeafa.jp
主催|サロンギャラリー明風

 

 

レクチャー「西洋音楽史 古典派編」
11|29|日|

事前申込制雨天開催

旧東伏見宮別邸は、御用邸の次に建てられた葉山の代表的宮廷別邸建築です。緑の銅板の屋根と白いドイツ下見版のコントラスト、展墓室まである堂々とした風格、内部は、高い天井と優雅な応接間、踊り場の」ある広い階段、海を見下ろす広いヴェランダなどの魅力にあふれています。今回は、ピアノと木造にあった良い音響の機器を使って、バッハ・ハイドン・モーツァルトなどの古典派を中心とした西洋音楽費のレクチャーを楽しみます。講師は、作曲家の徳永洋明氏です。
晩秋の一日、葉山の自然、御用邸などの別荘建築、そして、詩と美術と音楽をご堪能下さい。

時間|14:00~16:30(14:00開場)
会場|旧東伏見宮別邸(イエズス孝女会葉山修道院内)
参加費|2,500円(紅茶・ケーキ付)
定員|40名
申込み&お問合せ|mail:katsuya.yamamoto@jcom.home.ne.jp
tel:080-5096-1385(山本)
主催|葉山東伏見宮別邸サロン